【SideStory-01】ウィンディーンで干ばつ被害拡大  ウィンディーン北部を中心に干ばつの被害が広がっている。特にドレイグ山 脈の東域、ミリオーネ地方では、降水量が前年同期比7割以上減少し、このま までは農業生産への影響は避けられない状況にあるという。  現在、都市と農村の生活供水の確保及び農業地区への優先的な供水を行い、 干ばつのもたらす被害を最小限に抑える努力をしているが、広範囲の有効降水 がない限り、被害はさらに拡大することになりそうだ。  ただ、昨日の王室発表によると、ミシュラ湖の水を北部地域へ輸送する計画 が進んでおり、クリス女王も自らの声明で、これ以上の被害は断固として食い 止めるとの強い意思を示したとの事である。