ワールドガイド
舞台となるファラトリアの世界を紹介しています。世界観や地誌、モンスター、人物の説明がありますので、参加前に必ずご一読下さい。
世界観
ファラトリアの世界は、12世紀の中世ヨーロッパ(十字軍の頃)をベースとした剣と魔法のファンタジーの世界です。文化レベルや生活様式はその時代背景に準じますので、最近のファンタジー系ゲームや漫画・アニメ等でよく見かけるロボットや機械、蒸気機関、銃器のようなものは存在しません。また、中世ヨーロッパがベースとなりますので、東洋的な文化や民族も存在しません。指輪物語やロードス島戦記といった昔ながらのファンタジー作品を想像してもらうと分かりやすいと思います。
地理
ファラトリアは、北を険しい山脈が遮り、東と南は広大な海に面している為、他国の侵略を受けにくく、統一国家樹立後は、西部地域を除いて比較的平和な時代の中にあります。
ヴァルキリア【Valkiria】、メルカーナ【Melkarna】と国境を接する砂漠の王国ザイエルは、伝統的にファラトリアとは友好関係にあり、人的交流や交易が盛んに行われていますが、シェラニー【Sherany】と国境を接するシュバイツ帝国とは、長く戦争状態にあり、国境付近では常に小競り合いが続いています。
歴史
ファラトリアでは、竜は神が人間界を監視する為に遣わした神聖な生き物だと信じられています。特に、三竜神の火口を住処とする光竜レイリーン、闇竜ガルバーン、聖竜リーティアの三匹の竜は、三竜神と呼ばれ、ファラトリアの守護竜として奉られています。
三竜神は、その資質を認めたものにファラトリアを統べる王の証として宝剣ガーディアを授け、正しい行いをしている限りにおいては、その一族に対して加護を与えると言われています。最初に三竜神に認められ、宝剣を授かったのは、カリストリア王朝の祖となるウォルロードです。
王立ギルド
王立ギルドは、対モンスター専門の公的機関として発展し、現在では、モンスター対策以外にも、ファラトリア各地から寄せられる様々な問題解決や調査、災害被害の復興等、幅広い活動を行っています。
モンスター
ファラトリアの世界に生息するモンスターの紹介です。王立ギルドの博物学研究所により、熱心な調査・研究が行われています。
人物
ファラトリアの世界に登場する人物の紹介です。王立ギルドの歴史研究所により、熱心な調査・研究が行われています。
| あ行 |
01 |
| か行 |
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| さ行 |
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| た行 |
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| な行 |
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| は行 |
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| ま行 |
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| や行 |
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| ら行 |
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| わ行 |
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